鬱病と思ったらチェックしましょう|症状の種類について

鬱病チェックは大事

男性

「私は大丈夫、鬱病になんてなりません」と思っている方は少なくないでしょう。そういった方こそ注意しましょう。鬱病を発症しやすい方は真面目で責任感の強い方です。そういった方にかぎって、鬱病じゃないと自分に言い聞かせ、頑張りすぎたため発症するのです。発症してしまうと悪化してしまう可能性があるので、鬱病のセルフチェックは必要でしょう。それでは、鬱病のセルフチェックについて紹介します。まず始める前に、自分は大丈夫だと思わずに、軽い気持ちでチェックをしてください。もし、鬱病の恐れがあるとしても、気を落とさずに事前に発症を防ぐ方法を専門医師に、アドバイスしてもらいましょう。では鬱病セルフチェックの内容ですが、16項目の質問があります。1つの質問に4つの選択肢があります。その選択肢をチェックしていくのです。いたって簡単な診断です。その質問内容は、睡眠について質問や食欲はどうか、体重が増減しているのか、今の気分について答える、などです。そういった簡単なチェックをして診断します。セルフチェックをやってみて鬱病の可能性があると心配の方は、一度診察をすることをオススメします。それでは、鬱病の診断の流れについてわからない方も多く居るので、ここで診察の流れについて紹介しましょう。診察を受ける前に必ずしてほしいことは休息です。疲れている身体で、診察をしても判断がしづらいです。鬱から来てる疲れなのか、ただの仕事疲れなのか、わからない場合があるのでしっかりと休息を取って診断しましょう。診察をするときは最初に問診を受けます。今の症状を事細かく専門医に伝えないといけません。問診にはいつから始まったのか、症状が始まったキッカケや今の症状について問診します。その時に一人ではなく、家族の方も一緒に来て頂くと良いでしょう。症状を第三者の目線で医師に伝えることができます。そのため、一人よりは家族の方と訪れましょう。もし近くに家族の方がいないなら、信用できる友人と一緒に訪れたり、独身なら恋人と一緒に訪れたりすることがオススメです。鬱病は一人で治すには相当大変な病気です。そのため家族や友人の力も必要とします。もし鬱病と診断されたのであれば、信用できる人には伝えましょう。隠すことで余計ストレスを溜めてしまい悪循環になります。また、急いで治そうと思わないでください。鬱病は風邪のように1週間以内で治るような病気ではありません。毎日、自分の心と身体の状態を確認しながら、負担の掛からないような生活をして長期にわたる治療を受けましょう。自分のペースで、専門医と自分と周りの方と三人四脚で治療していきましょう。